セラミドとは

美容関連情報

セラミドとは

セラミドとは、角質細胞の隙間を埋めている細胞間脂質の1種です。この細胞間脂質はセラミド意外にもありますが、セラミドが約50%を占めていると言われています。

 

セラミドを始めとする角質細胞間物質は、肌の表面から水分が蒸発するのを抑制してくれます。さらに肌のトラブルの原因となる外部刺激を防いでくれています。この機能を肌のバリア機能と呼びますが、セラミドはこの肌のバリア機能の源といえる物質です。

 

お肌の乾燥を防いで、肌のハリと潤いを維持するために必要な保湿成分として欠かせないのがセラミドなのです。

 

セラミド配合の化粧品はこちら  【小林製薬】ヒフミドトライアルセット

セラミドの種類

セラミドと呼ばれていますが、角質層の中に存在するセラミドは大きく分けて7種類あります。

 

セラミド1,2,3,4,5,6,7と書いてあるものを見たことありませんか?

 

セラミド2をよく見かけると思いますが、7種類に分けることができるセラミドを数字をつけて区別しています。

 

それぞれのセラミドは、発揮する機能にちょっと違いがあります。なので、セラミド配合の化粧品を選ぶときには、配合されているセラミドの種類を確認し、それが望んでいる機能を果たすのかどうかをチェックする必要があります。

 

最近の化粧品には全成分が記載されているのでチェックが可能です。

 

セラミド配合の化粧品  ヒフミドトライアルセット

セラミドは天然だけではない

角質層の中に存在するセラミドには7種類あると説明しましたが、それ以外に、人工的に合成されたセラミドもあります。人の皮膚に存在するセラミドと同じ構造を持った人工的なセラミドがあるのです。

 

そのセラミドの名前がちょっと迷惑ですが、天然型セラミドと呼ばれていたりします。人工的に合成されたセラミドなのに、無添加・天然のセラミドだと勘違いしてしまいますよね。

 

そんないろいろなセラミドがある中で、ヒトのお肌に近いヒトセラミドを配合した基礎化粧品があります。製薬会社が製造しているスキンケアセットだから、安心して使うことができます。

 

詳細はこちら  【小林製薬】ヒフミドトライアルセット

 

セラミド配合の化粧品にはいろいろあります。美容液や保湿クリーム、化粧水などなど。セラミドの効果は良く知られていますが、どのようにセラミドを補給すればよいのでしょうか。サプリや食品ではセラミドは補給することが難しいのが現実です。なぜなら食品で取り込んでも体の中で分解され再びセラミドに合成するとき、合成できる量が決まっているからです。材料をいくら補給しても合成できなければ意味がありません。だからセラミドを直接補給することが必要になります。小林製薬のヒフミドや米ぬかのセラミドを原料にしたセラクレア、DHCや花王、ファンケル、資生堂、オルビス、富士フィルムの化粧品などいろいろな製品が出ています。セラミドにはセラミド1、セラミド2、セラミド3などの種類があって同じセラミド配合の化粧品でも種類や濃度に注意する必要があります。天然セラミドやヒトセラミドなどとして商品を宣伝しているものもありますね。最近、皮膚科の医師の吉木伸子さんがセラミドの必要性を説明しているのでだいぶ認知されるようになって来ました。そのためかセラミドの口コミの評判を当てにして、ナノセラミド構造だとかいろいろな化粧品が登場していますね。セラミドにはスキンケアに無くてはならないものとなりつつあります。セラミドを配合成分としている化粧品がいろいろ販売されていますが、どれを選んでよいのか迷いますよね。セラミドの原液や馬湯などいろいろです。皆さんはセラミド配合化粧品の中から実際に効果があるものを選んでくださいね。副作用がある偽物は決して手にしないように!
| yahoo | google |